クロミッドを1日1回5日分服用後の内診は卵胞は特に変化が見られません。
血液検査結果は画像の通りです↓

クラミジアは陰性。治療順番としては、もし陽性ならそちらから治療していきます。
日本産科婦人科学会の生殖・内分泌委員会によると、以下の「3項目」を「全て満たした」場合、PCOSと診断されます。
- 月経異常(月経不順、無月経)
- 卵巣に小さな卵胞がたくさんある(多嚢胞所見)
- 高アンドロゲン血症(血中の男性ホルモン値が高い)、またはLH(黄体形成ホルモン)値およびFSH(卵胞刺激ホルモン)値が基準値より高い
血液検査では3項目目についての結果が分かる。というわけです
1. LH(黄体化ホルモン)とFSH(卵胞刺激ホルモン)
通常はLHよりFSHが高いのですがこの数値が逆転している場合、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)などの排卵障害や、排卵しずらい状態にあると考えられます。
私の場合LH8.6>FSH5.0 で逆転してました。
2. エストラジオール(女性ホルモン)とテストステロン(男性ホルモン)です。
高アンドロゲン血症つまり血中の男性ホルモン値が女性ホルモンよりも高いこと。
私の場合、テストステロン(男性ホルモン)43.3>エストラジオール(女性ホルモン)31.9で男性ホルモンの方が多い状態でした。
本日の処方はレトロゾールという促進剤に薬を変えてまた1週間後様子を見ます。